活動日誌

活動ニュース2016.12月号

201612 山本陽子活動ニュースno19 2

(更新日:2017年01月05日)

事実に反する「待機児ゼロ」の広報映像を中止せよと市長に申し入れ11月8日

京都市平成KIZOKU「保育が充実」編

ネットや、KBSテレビで放映されている、京都市の広報映像の中で、平成KIZOKUの白塗りのパフォーマーが「待機してない」と繰り返し、「京都市は3年連続待機児童ゼロ」とテロップでしめくくっています。それをみれば、京都は保育園入所で困っている人は誰もいない、というような楽観的なイメージを受けます。
 保育園入所の実態は、近くの保育園に入れるかどうかわからない緊迫した状況。遠い保育園を紹介されて断ったり、仕方なく幼稚園を選んだとしても、その人は待機児童にはカウントされない。当事者にとっては楽観的状況とはまったく言えません。
「保育士充実~」と言わせていることも、人材確保に苦慮している保育園の関係者の方々の思いを逆撫でするものです。
広報の奇抜性よりも、市民の思いを大切にした決断を、と求めました。

(更新日:2016年11月09日)

山本陽子活動ニュース2016年7月24日号

201607 山本陽子活動ニュースno14(モノクロ)

(更新日:2016年07月24日)

原発のない未来へ!3.26全国集会

福島原発事故から5年がたち、国民の願いは「原発ゼロ」という思いを新たにするべく、東京で行われた全国集会に参加してきました。3万5000人の参加で盛り上がりました。メインステージでは、女優の木内みどりさんが軽やかなおしゃべりで司会をすすめられ、力の入った訴えが続きます。

福島の現地から、福島原発告訴団の左藤和良さんが、賠償の打ちきりや、帰還の強要は、福島の原発事故を早くなかったものにしたいということだ!福島の住民にしたら棄民政策だ!と訴えました。

原子力発電に反対する福井県民会議の宮下さんは、大津地裁の高浜原発差止めの決定にみんなが励まされたこと、裁判官への感謝、激励のメッセージを送っていること、プルトニウムは茶匙一杯で1000万人を癌にすると敦賀のもんじゅの危険性も発言されました。

国際環境NGO の方は、電力自由化について東京電力の電気を使いたくない皆さんには大歓迎!と述べた上で、コスト競争で火力発電所の増設が進みつつあることは温暖化防止に逆行するし、企業がこぞって原発の電力を求めることにも繋がりうると述べられ、再生可能エネルギーへのパワーシフト、原発再稼働進める国家権力、安倍政権のパワーシフトを!と発言されました。

「基地軍隊を許さない女たちの会」共同代表高里鈴代さんや、沖縄平和運動センターの山城博治さんも国民の命や暮らしを壊すことをなんとも思わない安倍政権に、「ふざけるな!」と怒りの声をあげつづけよう!と力強く訴えられました。

福島原発事故から5年たちましたが、国民の願いは怒りというパワーになって、政治を揺さぶっている。国民が主役の国民主権、民主主義の国なのだから、当たり前のことなんだ。この声がしっかりと、政治に結び付くこと求めつづけよう!私たちは黙らないぞ!

(更新日:2016年03月27日)

3.12バイバイ原発京都集会(@円山公園)

福島の原発事故から5年目を迎え、今なお収まることのない原発ゼロ、再稼動ストップの願いを結集した素晴らしい集会となりました。私も、おなじく5歳を迎えた息子と集会に参加しました。宇宙飛行士の秋山豊寛さんが、人の命や生活をなんとも思っていない安倍政権の原発再稼動について、力強く抗議の思いを発言されました。「原発をなくそう!」という呼びかけに、会場が大きな拍手。国会の経済産業委員会で倉林さんは孤軍奮闘で原発ゼロを訴えているとか!!どんな調査でも半数以上が原発ゼロを求める世論の中で、大河原としたか参議院議員予定候補を国会に押し上げて、原発ゼロのみんなの願い託すしかない!!
関西学院大学教授の朴勝俊さんは、始まろうとしている電力自由化で、原発電源のエネルギーを廃止に追い込もう!と呼びかけられました。リクオ&中川敬(ソールフラワーユニオン)の弾き語りライブも、風刺が効いててとても良かった!音楽はパワー!過酷な事故を想定した再稼動なんてありえない!と、2100人がひとつになりました!
 

(更新日:2016年03月14日)

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